スマートなダイングチェア、CAPRA CHAIRの座り心地

スマートなダイングチェア、CAPRA CHAIRの座り心地

 座り心地について「椅子の座り心地」の記事で紹介していますが、CAPRA CHAIR(キャプラチェア)に座りジャーナルを書いたり、作業してると感じる座り心地について書いていきます。(TOPO CHAIRについては、こちら

 

CAPRA CHAIRは、佐賀県諸富町の平田椅子製作所で作られ、その魅力についてコラムでもご紹介しています。(平田椅子製作所の魅力①

 

CAPRA CHAIRは、フレームが細くスマートな印象に加え、丸み帯び、温かみもあるデザインです。また、継ぎ目が美しく、繋がりのある美しい線に仕上がっています。
シームレスで、まるで一つの木材から削り出されたような美しさがあります。

 

身体にフィットする座り心地

姿勢を保つ丸み

座面と背もたれには、適度な丸みとクッションに柔らかさがあり、背中とおしりを包み込んでくれます。

長時間のPC作業をしていても、お尻が痛いと感じなく、いい姿勢を一定に保ちます。

座面はTOPO CHAIR(トッポチェア)よりも少し小さめですが、丁度よい範囲で姿勢を変えられるスペースがあります。

 

要所を支える背もたれ

身長160cmのスタッフが座ると、背もたれは肩甲骨の下部が背もたれの最上部にあたります。

動くと曲がる背骨のカーブ部をちょうど支えてくれるため、姿勢を前傾・後傾に移動しやすいです。

後ほどにも述べていますが、CAPRA CHAIRはTOPO CHAIR(アームチェア:肘掛けあり)に比べて軽いため、考えごとをしつつ、思いたった時にすぐ動き出すことができます。

 

スマートな動き

軽い椅子の出し入れ

先ほど述べましたが、細いフレームで構成されているためTOPO CHAIR(アームチェア:肘掛けあり)よりも軽い椅子です。

立ち座りをスムーズにしやすく、物を取りに行く、お手洗いに行くという行動にすぐ移すことができます。

 

持ちやすいの窪み

背もたれのフレームには窪みがあり、持ちやすく力を入れやすい、椅子自体を出し入れしやすいように考え、設計されています。

お掃除の際に椅子を移動しやすく、習慣に馴染むダイニングチェアです。

 

  

空間に警戒感を持たせるとともに、作業にも、休憩にも、日常にも程よいダイニングチェアだと思います。ショールームでは、実際に座って体感していただけます。