【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)

【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)
【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)
【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)
【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)
【Kakimori】Nib holder_藍染(カキモリ・つけペン軸)

その人の「らしさ」が滲むつけペン

インク瓶にそっとペン先を入れ、インクを含ませ、書くつけペン。その体験には、背筋が伸びるような時間が流れます。
また、含んだインクの量、時間、ペン先の角度、筆圧などで、変わってくる味わい。手が止まったときにはシミや滲み、力の入り具合で線の強弱など、書いた線にその人自身や、思いが自然と現れます。画一的な線にはない、その人らしさがみえるつけペンは、誰かを思って手紙を書く時はもちろん、自分と向き合い日記を書くなどにも最適です。

 

つけペンで書く様子

「たのしく、書く人。」の Kakimori(カキモリ)

Kakimori(カキモリ)は東京・蔵前に本拠を持ち、様々なジャンルのクリエイターや文房具好きの人々に愛される、文房具メーカーです。

書くという体験にこだわって作られたこだわりある製品は、monocleなどの海外メディアにも取り上げられ、日本国内だけでなく、海外にも多くのファンを抱えています。

店舗では、用紙や筆記具をたくさん試せたり、使い手の好みに調整できるオーダーインクやオーダーノートも人気のサービス。「たのしく、書く人。」をコンセプトに、たのしく書く・たのしく表現する体験を何より大事にするからこその、文房具へのこだわりが詰まっています。その使い心地や感覚は、カキモリの文房具ならではです。

 

書く人と共に、永く時間を積み重ねられる道具として

永く使い続けられて、いつか素敵な古道具として受け継がれていくようにと考えられたプロダクト。 そのために、機能性や耐久性はもちろん、愛着の湧く温かみのある素材や形状にこだわっています。

 

しっくりと馴染む握り心地

使い続けられるために大切な条件、機能的であること。 例えば、つけペン軸は学生時代に持ち慣れた鉛筆と同じ7インチの長さ。握った時に心地よく感じられるよう、太さにもこだわり、ベーシックな中に使い勝手が詰め込まれています。

 

他ブランドとの互換性を持たせた設計

ペン軸とペン先は世界的に採用されている規格で設計され、他ブランドのペン先やペン軸と組み合わせて使うことも可能です。用途によってペン先を使い分けたり、お気に入りのペン先を探したり、広い楽しみ方ができるのもこのつけペンの楽しさです。

 

職人による細やかな仕上げ

山桜のペン軸は、広島県の熊野化粧筆で有名な、株式会社NAKAMURAで作られています。古くから日本で生育する山桜を、長年かけて培われた細やかな加工技術で、丁寧に成形されています。そこに施される藍染は、カキモリと同じ蔵前に拠点を置く株式会社マイトデザインワークスにて。山桜の美しい木目模様を残しながら、徳島の蒅を用いて奥深い藍色に染められています。各工程にそれぞれの職人が携わり、細やかに仕上げられるからこそ、長く使い続けられる温かな仕上がりです。

 

文房具好きにも、書くことから遠ざかっている人にも

2010年のオープンから10年を超えて、書くことに向き合い続けたカキモリが、日本の生産者と共につくるつけペン軸。永く使い続けられるよう、機能性と愛着の湧く佇まいを兼ね備えています。オリジナルのインクやペン先、ペンレスト等と併せて、文房具好きの人だけでなく、「書く」ことから遠ざかっている多くの人に、一度使ってもらいたいアイテムです。

 

 

 

商品仕様

  • サイズ:

    H178 x Ø11mm

  • 価格:

    ¥7,150(税込)
  • 樹種:

    山桜(藍染加工)

※Nib holder(つけペン軸)単体でのご用意となります。

 

使用上のご注意

  • 使い続けるうちに藍特有の色に変わっていきます。軸が乾燥してきたら、市販のミツロウを塗ることでお手入れできます。
  • 摩擦により、ミツロウのワックスや藍色が色移りする場合があります。
  • 変形や変色の恐れがあるため、長時間の水へのつけ置き、急激な温度変化や乾燥、直射日光が当たる場所での長期保管はお控えください。
  • Metal nibをペン軸から取り外す際は、回しながらゆっくり引き抜いてください。勢い良く引き抜くと差込口のパーツが外れる恐れがあります。
  • 素材や加工の特性上、1点ずつ木目や色味が異なります。
  • インクがついた場合は、柔らかい布などで拭き取ってください。
  • 差込口に水やインクが溜まるとnibが差込みづらくなります。水洗い後は差込口を下にし水をよく切ってください。