多彩な表情を持つ引き出しのサイズから選ぶ、テーブルの大きさ

多彩な表情を持つ引き出しのサイズから選ぶ、テーブルの大きさ

生活の中心になる場所だからこそ、何かとものを置いてまうダイニングテーブル。
片付けたいけど、収納の箱は増やしたくないので、すぐに手が届く場所にあってほしいものです。
MIMOSA DINING TABLEのオプションのひとつ ”引き出し" があると、ものの出し入れがすぐにできるので、生活のシーンを切り替えることができます。まさに、ライフスタイルのわがままを叶えてくれる魔法の箱です。

 

引き出しサイズは、深さ4㎝、奥行き33.5㎝です。幅と引き出しの数はテーブルのサイズによって大きさが変わります。

 

【引き出し数:2つ】

引き出しの幅 テーブルの幅
33.5cm 80cm

 

引き出し数:4つ】

引き出しの幅 テーブルの幅
34.0cm 120cm
39.0cm 130cm
44.0cm 140cm

 

引き出し数:6つ】

引き出しの幅 テーブルの幅
31.5cm 150cm
34.0cm 160cm
37.0cm 170cm
40.5cm 180cm

 

ダイニングテーブルで過ごしたい時間から、仕舞いたいものや引き出しのサイズを基準にテーブルの大きさをカスタマイズしてみては、いかがでしょうか。

 

手が届くところにものを置きたい

家の拠点でもあるダイニングテーブルは、気づくとスペースが狭くなってしまうことがあります。しかし、片付けるとなると取りに行くのが手間になったり、使ってもそのままテーブルに置きっぱなしになってしまったり。
引き出しは収納スペースを増やしてくれます。たとえば、行方がわからなくなるテレビやエアコンのリモコンの置き場にする。リモコンの厚みはだいたいが3cm、長さは24cmくらいで、引き出しに並べて収納できます。他にも、冷蔵庫に貼る子供の時間割や特売日のクーポンや特売日のチラシなどを引き出しに入れて、すぐに見れるファイルにしたり、夫が食後に読む夕刊や新聞紙を入れるポストのようにしたりするなど。引き出しは、そのあと過ごしたい時間をスムーズにする、快適な1日の助っ人になります。

 

ダイニングテーブルで作業したい

趣味のことやリモートワークで仕事をする場合、資料や材料を広げるのに、ある程度スペースがあった方が捗りやすいです。しかし、仕事がひと段落してご飯を食べようとしても、お腹が空いて何かと片付ける気力がない。テーブルをデスクとして兼用していると、そのまま出しっぱなしで食事をすることがないでしょうか。仕事モードのスイッチをオフにするためにも手軽に片づけて、シーンを切り替え、リフレッシュした方がいいと思います。
引き出しがあるとすぐにサッとしまうことができます。大体33cm前後の15インチのノートパソコンも納まり、資料や充電器なども重ね、脇に筆記具も置くことができます。
時間のオンとオフを切り替えるスイッチのような引き出しは、気分を切り替えて、新しいアイデアを考える空間にしてくれるかもしれません。

 

ご飯の時間をこだわりたい

家族の時間を大切にしたいから、晩ご飯を一緒に食べるという生活。その時間を充実させる小道具のようなものをいれるのはいかがでしょうか。たとえば、テーブルマット。概ね45cm × 30cmや40cm × 30cmの大きさなので半分に折り畳む必要がありますが、一人一人にテーブルマット、お箸などのカトラリーや取り皿などを引き出しに揃える。料理は大皿に入れて、テーブルの真ん中に置き、みんなで取り分けて食べる夕飯。少しパーティー気分になりますし、お料理をとるときに身体がクロスされ、自然と会話が弾みます。取り皿も可愛い野菜や動物など、形の違う豆皿だと「今日は何かな?」と、宝箱を開けるような楽しみがあります。

そのような小さなサプライズの演出家として、家族の大切な時間を引き立ててくれます。

 

会えない不自由さがある今の時代の中では、より一緒に過ごす時間や生活の瞬間を大切にすることが豊かさにつながると思います。フルオーダーよりも手軽に「こうだったらいいのに」という気持ちを解消するカスタマイズ。さまざまに活躍する ”引き出し" が自分らしい、私達らしい暮らしにするお手伝いしてくれます。

 

Yuka.N