ONE KILN CERAMCSの城戸さんとの出会い

ONE KILN CERAMCSの城戸さんとの出会い

ONE KILN CERAMICSの城戸さんとの出会いは10年前になります。

会社員を辞めたあと、右も左も分からない中、クラフトアイテムを取り扱うショップBONDOをオンラインで立ち上げたばかりの頃でした。池袋にある学校法人自由学園で年一回行われてるSTOCKISTという、素敵な作り手さんが集まる展示会での出会いが初めてだったと記憶しています。

 

 

その後、BONDOでの常設販売を皮切りに、妹の引き出物を作って頂いたり、BONDOで個展を開催したり、私が関わるカフェのプレートやボウルを作って頂いたりと、公私の垣根を超えての付き合いが続いています。

 

 

人間関係においても、鹿児島在住の作り手であるJin君やTaku君、RHYTHMOSの飯伏さん、THE INOUE BROTHERSの井上兄弟といった、私の人生に大きな影響を与えた素敵な方々をご紹介頂き、未だに気持ち良い形でのお付き合いが続いています。

 

 

 

お互い大切にしている事が似ていて、自然体で気持ち良くお付き合いできる事が大きいんだと思う。先日、鹿児島でインタビューさせて頂いた際、お互い東京と鹿児島に住んでいるため、そこまで長い時間話した事がなかったけど、大切にしている事が似ていて、とても驚きました。

 

 

on The Tableというテーマで、食卓を豊かにする器をWELLで取り扱うという事を決めた時、真っ先に思い出したのが、ONE KILN CERAMICS。今回、WELLの世界感に合う器をという事で、城戸さんの本籍地の鹿児島県坊津の土を使った、代表的なシリーズCULTIVATEのマグカップをオリジナルで作って頂きました。少し小ぶりで、毎日使うのにちょうど良い飽きの来ないシルエットに仕上がっています。

 

カップと同じCULTIVATEシリーズのプレートは、使用用途に合わせてお選び頂けるよう、S、M、Lの3サイズ取り揃えました。和食、洋食、エスニックなどのカテゴリー問わず合わせやすいので、スペースが限られていて器を増やしたくないけど、器にこだわりたいという方に手を取って頂きたいプレートです。

 

それぞれオンラインでも販売致しますが、自宅での使用シーンをイメージしながら、ぜひ店頭で手に取ってお選び下さい。

Yuichi.M